CASE1: 事業拡大戦略の構築 社会福祉法人A

プロジェクトの背景

  • 介護施設運営法人Aは、施設規模の拡大へと経営指針を転換
  • ただ、介護・福祉分野のどの事業に取組み、何で儲けて(どれだけの儲けを期待して)、どこで展開すべきか、といった問に明確な解を見つけられていなかった
  • 問に答えるために、全ての介護・福祉事業を洗い出し、最適な事業ポートフォリオの検討を重ねる必要があった

プロジェクトの成果

  • 事業リスクの定性分析と事業収益のシミューレション分析を通じて展開候補事業を抽出
  • 事業ポートフォリオは、収益面で魅力的かつ事業リスクが低い施設サービスと既存事業とのシナジー効果が望める施設系サービスで形成し、目標収益を達成する礎とする
  • ただし、既存事業とのシナジー効果から期待される収益性を鑑みると、目標収益の達成には事業ポートフォリオを少なくとも2つ形成する必要があると提言
  • ポートフォリオを構築、展開すべき都道府県を特定し、介護施設運営法人Aの事業拡大戦略とした

プロジェクトのアプローチ